学校創立後まもなく入学した一桁代の卒業生は、学校への思いも特別なものがあります。
すでにリタイヤして第一線から退いた方もおり、五十周年では中心的な役割を果たして頂けると確信いたします。
勿論錫杖会会員一人一人の協力が五十周年を成功に導く重要な鍵である事は云うまでもありません。
さらに学校内教職員、生徒会組織を活用し記念行事等でも在校生との関わりを深めて事業をすすめる計画です。
まさにこの時こそ「校風発揚」の絶好の機会であり次の60周年70周年の重要なステップになる筈です。
学校創立に深く関り、初代校長の小野正文先生の教育の理念と情熱が今も脈脈と受け継がれアカデミックな校風が生きていると実感します。
小野先生は、機会ある毎に孔子の思想、論語にある有名な一節を引用されています。
人生に例えれば、50にして天命を知る「知命」を掲げたであろうか。
初代校長に就任したのは50歳の時である。
2年後のこの50周年記念行事を成功させる為にも、錫杖会会員各位の絶大なご協力をお願い申上げます。
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